FS-YA200/300/500型コンピュータ制御大トン数両辺自動フィード油圧切断機(200TONS-500TONS)

技術特徴:

当該機械は典型的な三ビームポスト全切断パンチングマシンレイアウトを採用し、機械の剛性は良く、制御システムの自動化度は高く、メンテナンスしやすい特徴をもつ。

当該機械の作動圧力、プレス速度、無負荷下向きと減速の工程は仕事需要により設定することができて、そして全切断と固定行程二種類プレスを完成する作動は下記の通りである:急速下向きー減速―全切断―後退行程―停止。

構造概要

当該機械はホストと制御機構二部分から本体を構成する。

本体は上部ビーム、滑りブロック、作業台、ピラー、ロックナット、調整ナットなどから四ポストダイ切断機械を構成する。

両側はPLCで制御する自動フィード装置である。

上部ビームと作業台は四本ピラーとロックナットで剛性フレームを連結し、滑りブロックは四本ピラーで指向し上下運動を行って、四つ調整ナットにより滑りブロックの下部平面と作業台、デスク表面の並列度及び行程の時の垂直性を調整することができる。

システム微調整

作業台表面の両側で微調整低速ギア規制機構を設け、機械を調整し0.01mm単位で上下調整を行う。

プログラム制御

ディスプレイによりPLC、入力し機械を制御することができる。

機械性能

仕様

FS-YA32-200/300/500

最大圧力

200TONS/300TONS/500TONS

行程調整範囲

50-240mm

作業台有効寸法

1700*1500mm(作業台は需要により特注することができる)

モーターのパワー

30HP/40HP/50HP

外形寸法

2450*5500*1650mm(作業面積の不同により異なる)

純量

12000Kg/18000KG/22000/KG

油圧システム

タンク冷却装置、オイル貯蔵装置、フィルタ装置、圧力警報装置

安全保護装置

安全光スクリーン/両手保護/保護隔離カバー

ダイカッター交換

空気圧ダイカッタークランプ装置

機械構造

自動バランシングリンクメカニズム

駆動装置

両辺自動フィード(PLCプログラム制御、ヒューマンマシンインターフェイス;輸入四ポストギア規制機構は下部切断位置精度を高め、過度切断でダイカッターとライナーに対する損壊を免れる同時に切断の安定性を維持する。

工程技術要求

1.作業台昇降速度:100MM/S

2切断平衡性は精確で、有効にダイカッターとライナーの消耗低減を確保することができる;可変クッションシステムで対置精度は±0.2mmに達する。

3.切断微動装置で、毎回の切断は同じ場所に切らなく、切断辺縁の切断効果は良好であることを確保する。

4両辺モーター自動フィード機構、両辺は同時に異なる高度を切断可能なダイカッターで作業効率が80%をアップさせる。ヒューマンマシンインターフェイスは作業がもっと人間性をもつ。圧力と行程の変数調整はタッチスクリーンで制御する。

5圧力表示及び切断圧力制御は差動回路を採用し急速降下を実現する。

6二段階式切断は同時に多層材料を切断する時各層の寸法誤差を減少する。

 
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